
Echo De Picot(エコ・ド・ピコ)とは
「Picot」はフランス語で「小さな粒」を意味します。
シェニール織は、糸の織から生まれるカラフルなドットが特徴です。
小さな色の粒が集まり、ゆるやかに広がって柄になる
その余韻が、Echo(エコー)のように誰かの日常へ届きますように。
そんな思いを込めて名づけました。
・Japan Quality
日本の山あいにある、歴史と自然に包まれた場所で作られています。
長く受け継がれてきたパイル織の文化と、開発された専用の織機を用い、
丁寧に仕上げられています。

・シェニール織について
シェニール織とは
シェニール織は、18世紀末にスコットランドで生まれた織物技法。ヨーロッパ各地で人気を博し、
日本には明治初期に伝わりました。
シェニール織ができるまで
「再織」とも呼ばれ、一度ストライプ状に織った生地を細かく裁断し、もこもことしたモール糸にした後、
もう一度横糸として織り直すことで柄が生まれます。
シェニール織の特徴と魅力
裏表がなく、表面はカットされたパイル状。
ループが出ていないため、糸がひっかかりにくく、長くきれいな状態を保てます。
何よりの魅力は、柔らかくふっくらとした質感と豊かできれいな色彩。
時間と手間をかけて織られるからこそ、深みのある色と、立体感のある柄が引き立ちます。
・デザインについて
デザインは、テキスタイルを専門にしている
デザインチームによって描かれています。
色彩やモチーフの形、バランス感覚を大切に
"ささやかな物語性と遊び心"を込めて、
一柄ずつこだわって制作しています。

・長く使えるということ(=Sustainability)
「長く寄り添えるものを、大切に使う」
柔らかくしっかりしたシェニール織は、吸水力が高く
丈夫で長く使い続けられます。
"たくさん持つ"よりも、"ひとつのものを大切に"
そんな選び方を大切にしています。
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“Echo De Picot” handkerchiefs are designed and woven in Japan,
combining playful motifs with traditional chenille weaving techniques.
Our products add a quiet spark to your everyday.




